労務諸問題の未然の防止策
〜医療機関に潜む労務リスク対応策〜
いつの時代においても競争優位を生み出す要素の一つは人材です。特に医療機関は労働集約的な産業といわれ、職員の優れたパフォーマンスがなければ「貴院のサービスの質」は確保されません。職員一人ひとりが仕事にやりがいと満足を感じて、心のこもった患者対応をすることが自然にできるような職場を創り上げたいものです。
本セミナーでは、やまぐち社会保険労務士事務所の代表で「特定社会保険労務士 山口 徹実 先生」をお迎えします。職員の方はもとより院長先生も働きやすい職場環境を目指した、労務トラブルの防止策の事例を紹介しながら分かりやすく解説して頂きます。
多くの病医院、診療所経営者、介護事業経営者の方々の参加をお待ちしております。
ごあいさつ
日本医業経営コンサルタント協会 長野県支部では、難しい局面を迎えた医業経営について、地域医療機関の皆様とともに、考え行動する場として「医業経営セミナー」を開催しています。
当協会は、平成2年社団法人として設立認可を受け発足し、現在会員数2,600名を擁する組織です。その目的は、医業経営に関する調査研究等を推進し、「医業経営コンサルタント」の養成とその資質の向上を図ることにより、医業の近代化・安定化に資するとともに、医業界に貢献しようとするものです。
社団法人 日本医業経営コンサルタント協会
長野県支部 支部長 鈴木秀一
労務トラブル事例
<雇用・契約>
・求人情報誌の記載と実際の労働条件が違うと言われた
・採用したが能力的に疑問があるので、3ヶ月の試用期間前に不採用にした
<契約期間と試用期間>
・試用期間として1年間の雇用契約を締結し、契約を更新しなかった
<賃金>
・就業規則には規定されていないが、業績悪化のため賃金をカットした
・年俸制を導入しているので、残業代は支払わなかった
<解雇>
・業績悪化のため、パート社員を整理解雇した
・就業規則は周知させていないが、懲戒解雇処分をした
<休日・休暇>
・忙しい時に職員から有給休暇を請求されたが認めなかった
・年次有給休暇の買い上げをしてほしいと職員から言われた
<その他>
・協調性がなく勤務態度不良で指揮命令に従わない職員がいる
・無断欠席や遅効早退を繰り返す職員がいる
- 日時
- 平成23年3月19日(土)
15:00〜17:30
- 場所
- 松本 東急イン
松本市深志1−3−21 TEL 0263-36-0109
- 講師
- やまぐち社会保険労務士事務所 代表・特定社会保険労務士 山口 徹実 先生
- 講義内容
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労務諸問題の未然の防止策
〜労務トラブルの解決事例〜
- 会費
- お一人様 2000円(当日受付にてお支払いください)
- 申込み方法
- こちらのセミナーは終了致しました。
- 主催
- 社団法人 日本医業経営コンサルタント協会
長野県支部 支部長 鈴木秀一
- 協賛
- 株式会社 八十二銀行